2026年1月8日(木)に、歴博共同研究「日本歴史文化知の構築と歴史文化オープンサイエンス研究」「地域歴史協働研究」ユニット研究会を共催しました。当事業も「地域の歴史・文化再発見講座」で協力している泉大津市立図書館の取り組みに注目しながら、地域資料の収集・公開に関する図書館活動と特長と、今後の連携のあり方について議論しました。
地域歴史文化継承拠点としての大学の役割を考える
【日時】2026年1月8日(木)13:00~17:00
【会場】泉大津市立図書館+オンライン
【主催】人間文化研究機構機構拠点型基幹研究プロジェクト「日本歴史文化知の構築と歴史文化オープンサイエンス研究」
【共催】大学共同利用機関法人人間文化研究機構ネットワーク型基幹研究プロジェクト「歴史文化資料保全の大学・共同利用機関ネットワーク事業」(主導機関:国立歴史民俗博物館)
【プログラム】
・開会挨拶:後藤真(国立歴史民俗博物館)
・趣旨説明:小野塚航一(国立歴史民俗博物館)
・報告1:河瀬裕子(泉大津市立図書館)「「地域の歴史・文化再発見講座」との連携とその目的」
・報告2:天野真志(国立歴史民俗博物館)「栃木県における資料調査・保存の経緯―成果と課題―」
・報告3:松岡弘之(岡山大学)「「地域歴史協働研究」拠点としての図書館―体験的覚え書き」
・討論司会:小野塚航一
【参加者】15名
